東京で自費リハビリにおすすめの施設9選

公開日:2025/06/18 最終更新日:2026/06/07
東京自費リハビリ3選

近年、高齢者の健康意識が高まり、日常生活の質を維持・向上させるために自費リハビリ治療を取り入れる人が増えています。
東京では、高齢者向けの自費リハビリ施設も充実しており、専門的なサポートが受けられる環境が整っています。

ここでは、その中でもとくにおすすめの施設を9つご紹介します。
身体の状態や悩みに合わせて、最適なリハビリ施設を選びましょう。
自費リハビリを検討している方は必見です。

RioToRe(リオトレ)

RioToRe(リオトレ)の画像
引用元:https://riotore.com/
会社名Rioグループ株式会社
住所東京都港区西麻布3-5-2
電話番号070-8329-9933
《RioToRe(リオトレ)》は、理学療法士による完全訪問型の自費リハビリサービス。外出の手間なく、ご自宅で安心して医療専門職による質の高いケアが受けられる点が特長です。

理学療法士による完全訪問型の自費リハビリサービス

在籍するスタッフは、10年以上の臨床経験を持つ理学療法士をはじめとした専門家のみ。整形外科疾患、脳卒中後遺症、心疾患、内科・呼吸器疾患など幅広い疾患に対応できるため、医療的根拠に基づいたリハビリを求める方に最適です。

サービスの中核となるのは、リオトレ独自の「コアトレメソッド」。これは、身体の深部から安定性や動作の質を高めていくアプローチで、運動が苦手な方や高齢者でも無理なく続けられるのが特徴です。

完全オーダーメイドのプログラムをご用意!

完全オーダーメイドのプログラム設計により、過去のケガや持病、現在の体力レベルに応じたきめ細やかなリハビリが可能。自主トレ用の動画提供や日々のサポートもあり、モチベーションを維持しながら習慣化を促す工夫がされています。

「通うのが難しい」「病院では満足なリハビリが受けられなかった」という方にこそ選ばれている、信頼と実績の自費リハビリサービスです。

脳梗塞リハビリセンター

脳梗塞リハビリセンター
引用元:https://noureha.com/
会社名株式会社 MEDIROM Rehab Solutions
住所東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場16階
電話番号0120-588-108
脳梗塞や脳出血の後遺症を抱える方々が、「再び自分らしい生活を送れるように」という理念のもとで設立された「脳梗塞リハビリセンター」は、費用対効果の高さで評価されています。その理由について、詳しく見ていきましょう。

10万件以上の改善が生んだ独自のプログラム

その理由のひとつは、延べ10万件以上の実績から生まれた独自プログラム・
60日間改善リハビリαにあります。症状や目標に応じた改善を追求し、期間や費用が明確に設定された日本初のプランであり、アフターカウンセリングや半年間のサポートまで組み込まれています。

また、リハセン式1・2・3ステップアップシート鍼灸ケアシートによって、リハビリ計画が可視化され、いつまでにどのような改善を目指すのかを明確にできる点も大きな特長でしょう。

各分野のリハビリのプロがチームを結成

さらに、専門家による質の高いチームアプローチも強みです。国家資格をもつ鍼灸師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、トレーナーなど100名以上のスタッフが在籍し、平均9年の臨床経験をもつセラピストが多く集まっています。

施設ごとに行うカンファレンスや、入職時580時間を超える研修、定期的な症例検討会などを通じて、技術と知識をつねにアップデートしている点でも頼りになるでしょう。こうした体制により、脳機能の可塑性を活かす先進的なリハビリを提供し、後遺症改善の可能性を広げています。

最短・最大の改善を目指した効果的なリハビリ量

また、同センターはリハビリの「量」においても特徴的です。退院後のデイサービスなどに比べ、推奨される週2回ペースで進めることでリハビリ量は約14倍にのぼり、集中的に改善を目指すことが可能。

さらに本人だけでなく、家族の希望も丁寧にヒアリングし、生活面や介護に関する悩みまで含めたサポートを行っています。医療機関やケアマネージャーからの紹介も多く、地域との連携にも力を入れています。

脳梗塞リハビリセンターは、これまで培った技術と専門性を駆使し、多くの利用者と家族の努力に寄り添いながら数え切れない笑顔を生み出してきました。保険診療では得られない充実したリハビリを提供するからこそ、費用に見合う確かな成果を追求しており、諦めたくない夢や目標を持つ方にふさわしい施設だといえるでしょう。

BRAIN

BRAIN
引用元:https://brain-lab.net/
会社名BRAIN
住所東京都世田谷区砧3-2-7 カーサピエトラ不二101

「維持」ではなく「改善」を目指す自費リハビリ施設

BRAINは、東京都世田谷区にある脳卒中専門の自費リハビリ施設です。
世界的に効果が証明されたリハビリを組み合わせて、一人ひとりに最適なプランを提供します。

科学的根拠に基づいた800以上の訓練パターン

CI療法・課題指向訓練・ミラーセラピー・電気刺激など、エビデンスのある方法を多数導入。
800以上の訓練パターンから、その方の状態と目標に最も合ったものを選び、集中的に実施します。

歩行改善にも特化

「歩きづらい」「ふらつく」といった悩みに対して、トレッドミルや体幹訓練などを組み合わせた歩行リハビリを提供。寝たきりの方にも対応し、段階的に自立を目指せます。

リハシス

リハシス
引用元:https://rehasis.com/
会社名ケアレックス株式会社
住所東京都港区赤坂一丁目8番1号 赤坂インターシティAIR
電話番号0120-964-609
江戸川区にある店舗型の施設で、自費リハビリや筋膜リリースなどを行います。自宅環境を再現しているので、日常動作を目標にしやすいでしょう。個人の目標に応じて、セラピストが最適なプランを提案しています。マイペースに、機能改善・痛みの緩和を叶える施設です。

データ×熟練のセラピスト×AI技術で悩みを根本改善

在籍するセラピストは、カウンセリング能力に長けています。悩みを見過ごさず、相談しやすい雰囲気が強みです。また、専用AIを駆使して身体分析も行います。データを基に、セラピストは具体的な評価が可能です。

現状をていねいに把握することで、必要な機能や筋力を判明させます。これにより、やるべきことが明確になるため、最適なプラン提案が可能です。

また、脳卒中の後遺症や、痛みの根本的な解決まで臨機応変に対応します。マシンを使った筋肉アプローチや、歪みを整える筋膜整体は効果的です。日常動作が1つでも改善することで、前向きな生活になるでしょう。

顧問ドクターとの連携で確実な指導を実現

リハシスには、顧問ドクターがいます。相談サービスを選ぶことで、30分間指導を受けられるため安心です。オンラインで身体の悩みを相談すれば、リハビリの方向性が納得できるものになります。リハビリはオーダーメイドで行われるので、上下肢・日常動作など、必要な項目に集中しましょう。

そして、エリア内であれば、訪問リハビリも可能です。店舗から半径5km圏内は、1対1で60分間のリハビリを受けられます。リハシスは、目標まで必要なことが明確なため、無理なく続けられることが魅力です。

STROKE LAB

引用元:https://www.stroke-lab.com
会社名STROKE LAB
住所東京都文京区本郷2-8-1 寿山堂ビル3階・5階
電話番号03-6887-5263
神経科学の最新エビデンスに基づくリハビリアプローチで、脳神経疾患専門施設としての高い評価を確立しているのが「STROKE LAB」です。東京本店・東京世田谷店・大阪店の3拠点を展開し、専門性と継続しやすい環境設計の両方を追求しています。

神経科学に基づいたエビデンス重視のリハビリアプローチ

STROKE LABが他の施設と一線を画しているのは、学術的な裏付けの厚さです。代表・金子氏による著書「脳卒中の動作分析」は日本・韓国・中国・台湾の4か国で翻訳出版され、「脳卒中の機能回復」「パーキンソン病の機能促進」はAmazonリハビリテーション部門で発売初日に1位を獲得しました。医学書院からの複数の専門書出版という実績は、単なる現場施設ではなく、リハビリ科学の発信拠点としての地位を示しています。

また、上場企業であるLuyeグループとの業務提携によりシンガポールや上海などのアジア各国への教育展開も実施しており、グローバルな知見が日常の臨床に還元されている環境は、国内他施設にはない強みです。

脳卒中後の患者を中心とした幅広い症状への対応力

STROKE LABは脳卒中に加え、パーキンソン病・脊髄損傷・脳性麻痺など幅広い脳神経疾患に対応しています。「発症から5年以上経っているが変化はあるか」という不安を抱える方も多いなか、同施設は慢性期の方にも積極的な機能改善を目指したプログラムを用意しています。

料金体系は回数縛りなしの都度払い制で、まず1回だけ試したいという方でも気軽に来院できます。土日祝も営業しており、保険リハビリとの並行利用も可能なため、仕事や通院スケジュールに合わせて無理なく通えるのもおすすめのポイントです。

NEUROスタジオ

引用元:https://www.ilneurostudio.com
会社名NEUROスタジオ
住所東京都中野区本町6丁目31番2号 グリーン中野本町102号室
電話番号080-4942‐5223
「変化を実感しながら前に進む」というコンセプトのもと、科学的根拠に基づいたオーダーメイドのリハビリを提供しているのが「NEUROスタジオ」です。東京・大阪・千葉の3拠点で展開し、来店型と訪問型の2つのスタイルから選択できる柔軟な対応が特徴です。

少人数制・マンツーマンによる集中的なセッション

NEUROスタジオでは、完全マンツーマンのセッションを通じて一人ひとりの目標に徹底的に向き合います。リハビリプログラムの設計において特徴的なのが「ニューロサイクル」と呼ばれる独自の取り組みです。

目標とする動作を要素分解し、段階付けしながら進めることで、「なぜこのリハビリが必要なのか」を利用者自身が理解できる形で進めていきます。この透明性の高いアプローチが、モチベーションの維持と継続につながっています。

最新機器とテクノロジーを活用した先進的アプローチ

NEUROスタジオのセラピストは、日々の研究活動を通じて最新の科学的知見を収集し、臨床推論を積み重ねています。世界各国の講習会への参加実績は、他の施設では簡単に再現できないレベルの技術の深みを示しています。

一方、訪問リハビリとしても対応しており、自宅での実際の生活動線や使用している道具を活かしながらリハビリを進めることも可能です。日常生活に即した自主練習のアドバイスも受けられるため、セッション外の時間も有効に使えます。

Recover Gym

引用元:https://recover-gym.jp/
会社名Recover Gym
住所東京都渋谷区南平台町2-6 南平台ヒルス2階
電話番号03-6712-7274
「中高年の健康寿命を延ばす」という明確なコンセプトのもと、渋谷エリアでミドル・シニア世代に特化したパーソナルトレーニングを提供しているのが「Recover Gym」です。

医療的な安全管理とフィットネスの専門知識を組み合わせた独自の環境が、ほかにはない体験をもたらしてくれます。

医療とフィットネスを融合したハイブリッド環境

Recover Gymの最も注目すべき点は、看護師が常駐していることです。持病や基礎疾患を抱えている方でも、バイタルサインを測定しながら安全にトレーニングを進められます。

血圧が高い日には内容を変更するなど、利用者の体調に合わせた柔軟な対応が実施されており、「持病があるから運動に踏み出せない」という不安を取り除きながらトレーニングできるでしょう。

施設には本格的なフリーラックやマシンが完備されており、ボディメイクを目的とする方でも満足できる設備水準を維持しています。要支援・要介護認定を受けている方でも諦める必要はなく、改善と自立した生活の実現を共に目指す姿勢が施設全体に根付いています。

継続しやすい環境設計とサポート体制

Recover Gymは「通い続けること」を最優先に考えた環境設計を実施しています。トレーニング内容を詳細に記録したカルテを作成し、成長の軌跡を可視化できます。

入会時と定期的なタイミングで姿勢や歩行の動画を撮影し、過去の自分と現在を比較することで、身体の変化を目で確かめながら継続する意欲を維持する仕組みです。

S&Kトレーニングベース東京

引用元:https://sk-gymge.com/seniorup.html
会社名S&Kトレーニングベース東京
住所東京都港区芝大門1-1-33 三洋ビルB1
電話番号0120-120-327
「シニア・高齢者の自立した生活を守る」という理念のもと、東京・港区御成門で完全プライベートジムを運営しているのが「S&Kトレーニングベース東京」です。

安全第一の設計と科学的根拠に基づいたストレングストレーニングが、高齢者のQOL向上に確かな成果をもたらしています。

シニア・高齢者に特化した安全第一のトレーニング環境

S&Kトレーニングベース東京は、シニア・高齢者の身体的な特性に精通した有資格のトレーナーが、マンツーマンで指導を担当します。
実際の利用事例として、70代男性が、脚の筋力強化とストレッチに取り組んで改善した事例や、手術後に脚力が大幅に低下した方が力強く歩けるようになった事例が紹介されています。

複数の疾患を抱える方でも、医師から運動の許可が得られていればトレーニングを受けられる点も安心のポイントです。

アットホームなコミュニティ型の継続支援

S&Kトレーニングベース東京は、ロッカールームを含むジム全体が完全プライベート空間となっており、他の利用者と顔を合わせることがありません。
感染リスクへの配慮や人間関係のストレスを排除した環境は、外出に不安を感じる高齢者の方にとって考慮すべき安心材料となっています。

トレーナーは利用者一人ひとりの体力の変化や目標達成の状況を継続的に把握し、きめ細かいコミュニケーションを重視した指導を心がけています。週1〜2回の継続利用を基本としつつ、月1〜2回のペースでも対応可能なため、無理のないペースで長期的にトレーニングを継続できるでしょう。

Adetto

引用元:https://adetto.jp/
会社名Adetto
住所東京都目黒区青葉台1-18-7
電話番号090-6878-3869
出張パーソナルトレーニングを主軸に、利用者の自宅や希望する場所に直接出向いてサポートするのが「Adetto」です。
根本的な原因に向き合う評価システムと、完全プライベートな環境でのきめ細かい指導が、特に高齢者のリハビリやシニア向けフィットネスにおいて高い評価を得ています。

根本原因にアプローチする丁寧な評価システム

Adettoでは、トレーニング開始前に手足の長さや可動域の計測を含む詳細な身体評価を実施します。
症状の表面的な改善だけを目指すのではなく、なぜその不調が生じているのかという根本的な原因を特定したうえでプログラムを設計するため、再発しにくい身体づくりに向けた取り組みが可能です。

トレーニング後にも再度可動域や身体の状態を計測し、1回のセッション内での変化を数値として確認できるため、効果の実感がモチベーション維持につながります。高齢者(リハビリ)専用のプログラムも用意されており、加齢による身体の特性を踏まえた安全で効果的なアプローチが受けられます。

完全予約制・プライベート空間での集中的サポート

Adettoは出張型のパーソナルトレーニングを主要サービスとして提供しており、自宅や近隣の公園など利用者が指定した場所でセッションを実施します。ジムに足を運ぶ手間や移動に伴う疲労を省けるため、体力の消耗を最小限に抑えながらトレーニングに集中できます。

プログラムは出張パーソナルトレーニングのほか、ダイエット・高齢者リハビリ・競技者向けなど目的別に設定されており、利用者のニーズに応じて柔軟に対応可能です。

トレーナーが1対1で向き合うプライベートな空間は、他者の目を気にせず動作の改善に集中できる環境です。食事指導や生活習慣のアドバイスも含まれているため、トレーニングだけでなく総合的な健康管理のサポートを受けられます。

まとめ

人生100年時代といわれる現代において、健康寿命を延ばすことの重要性は高まっています。
豊かに暮らすためには、自立して動ける身体を維持することが何よりも大切です。
行動範囲が狭まり、他者との関わりが減ると、精神的なストレスが増すことも少なくありません。
そのため、将来を見据えた適切な運動やリハビリテーションは、心身の健康を守るうえで大きな支えとなるでしょう。
東京には、質の高い自費リハビリを受けられる施設が数多くあります。
その中でも今回ご紹介した9つの施設は、安全性に優れ、継続しやすい環境が整っている点が特長です。
無理なく、自分のペースで取り組めるため、初めての方でも安心して始められます。
健康的な未来のために、自費リハビリをぜひ検討してみてください。

PR全トレーナーが理学療法士資格を保有するRioToReとは?

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イメージ引用元:https://riotore.com/引用元:https://www.shinshinkenkou.com/#html引用元:https://lp.rizap.jp/lp/health5a-220501/引用元:https://www.last-style.com/senior/引用元:https://ttb.jp/
会社名RioToRe(リオトレ)心身健康倶楽部ライザップラスタイルシニアTTB
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公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴自宅やオフィスへの出張・訪問型トレーニング都度利用メニューあり管理栄養士監修の食事指導あり30日間全額返金制度ありトレーニング前後にコンディショニングを行う
有資格者全トレーナーが理学療法士免許(国家資格)保有ヘルスケアトレーナーなど記載なしNESTA認定資格などNSCAやNESTAなどのトレーニング指導の資格
プランシニア向け筋力アップコース
シニア向け自費リハビリコース
ミドル向け美ボディコース
法人向けコース
ストレッチコース30
ダイエットコース60
筋力アップコース60
など
記載なし月4回プラン
月8回プラン
メディカルコース
ダイエットコース
体質改善コース
営業時間24時間受付可能店舗によって異なる店舗によって異なる平日9:00~22:30
土日祝10:00~20:30
10:00~20:00
※日曜定休
店舗エリア【出張費無料エリア】
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